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ことヨーロ
04-05シーズンに引き続き、今シーズンも12月23日から元旦にかけて欧州視察を行った。
今回はイングランドリーグの3つのディビジョンで計4試合の視察となった。
非常に意義深い視察となったのではないかと思う。
視察の成果は、今後のWorsdcupの大会運営に何がしかの形で還元していければいいと考えている。
どのようにして還元するのかは今のところ見当もついていない。

12月28日。
2日後に予定されている試合のチケット購入のため、朝一番でホワイトハートレーンへ出かけた帰り道、アーセナルのホーム、ハイバリーへ寄ってみた。
10時半頃到着し、かねてから耳にしていた家と家との間にあるスタジアムのゲートに感動を覚えながら歩を進めていくと、ちょっとした人だかりに出くわす。なにかと見れば、朝練を終えたと思しき選手達が折しもバスに乗り込もうとするところではないか。
イェンス・レーマン、ソル・キャンベル、デニス・ベルカンプ、ティエリ・アンリ。テレビで見たことのある選手が続々と眼前を通り過ぎてはバスに消えていく。
そしてついにアーセン・ベンゲル監督が姿を見せる。
出ました、ナイスミドル、ナイスロマングレー。お前は筑紫哲也か。
手を差し出すと、異様に力のこもった瞳でこちらの目を見返しながら握手してくれる。
その力強い瞳は、私のクリエイティブなサッカーを再び日本で披露してみせると、多事争論で語っているかのように見えた。
望月が日本の2部リーグでまだ頑張っているということは、残念ながら伝えそびれてしまった。

しかし、お隣さんがハイバリーというのはすごい。
ゴミ出しの日が変わったという内容の回覧板を3万人に回してしまいそうな感じだ。そして沸き起こる「火曜だけかよ」のチャント。


ミドの得点に沸くスパーズファン。
ミドを讃えた後、すかさずアウェイ席のニューカッスルファンの方を向き、「You'll never win , Fuck Off」と歌う。 
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テラスのWycombeファン。
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試合開始5時間前のTHE NEW DEN。
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***

さて、勝率が48.3パーセントに達した。69勝50敗24分け。なかなかにいい感じだ。
得点率も徐々に回復し、現在は1.14点。
やはり、シュートを隅に狙えるようになってからは飛躍的に得点力が上がった。
で、訂正したい。打ち分けは「左右」に押すのではない。
以前、「左右に押す」などと書いたが、「進行方向+斜め上or斜め下」の方が断然いい。
つまり、画面右から左に攻撃しているのであれば、左斜め上か左斜め下。画面左から右に攻撃している場合には
右斜め上か、右斜め下を押すのだ。その際、より正確性を期すならR2ボタンも押すといいようだ。
ガイド本記載の「左右」でも可能なようだが、これはいかにも難しい。圧倒的に「進行方向+斜め上or斜め下」方式の方がやり易い。
素晴らしい発見だ。人類にとっては小さな一歩でも、私にとっては大きな一歩である。
やはりガイド本など読むべきではない。購入してしまったガイド本は海の底に沈めるか、山奥にでも投棄しようと思う。
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by sporting_emoto | 2006-01-06 01:21 | Football