カテゴリ:Football( 81 )
神の子
伝説のプレーヤーがピッチに帰ってくる。
いや、正確にはピッチの脇に帰ってくる。ディエゴ・マラドーナ氏がまもなくアルゼンチン代表の監督に就任することが確定的で、氏の48歳の誕生日に正式発表されるらしい。かねてから氏は「代表を率いるのはオレ以外にはあり得ない」というような発言を繰り返していたこともあり、念願叶ったといったところだろうか。散々おねだりをして誕生日に犬を買ってもらったはいいが、「怖い」などといって全く面倒をみない子供のようにならないことを祈りたい。しかし代表監督としてのマラドーナがどのようなサッカーを志向するのか、実に楽しみだ。異常に守備的だったりしたらなんか笑う。

マラドーナといえば、氏が愛して止まない代表の試合やボカの試合のスタンドでの姿がしばしばカメラに捉えられる。その姿はいつだってテンションが高く、特に代表の試合で古いモデルのユニフォームシャツ姿で激しく応援する姿は印象深い。監督となっても、是非あの調子でやってもらいたいものだ。代表監督といえばスーツ姿が多いが、氏ならあの水色縦縞のユニフォーム姿でやってしまっても許されるのではないだろうか。そしてピッチ脇で指示を送る氏の足下に転がってきたボールは、必ずものすごいリフティングをしてから選手に返してやるのだ。また、相手チームのハンドがとられなかった際には、両手を拡げて抗議し、人一倍激昂してみせるといいだろう。誰しもが、イングランド相手に左手で叩き込んだ「神の手ゴール」を想起し、お前が言うなという気分になるに違いない。

意外というか当然というべきか、その就任に対してはなんと7割ものアルゼンチン国民が不支持の立場だという。福田前総理をも凌ぐ不支持率である。確かに薬物や暴力沙汰で何度も捕まった男が規律を説き、肥り過ぎで危篤状態に陥った男が選手に体調管理を求めたところで説得力には相当に欠ける。麻薬使用歴の所為で、日本やアメリカには行けない可能性もある。お前はミックジャガーかという感じである。万が一日本でW杯が開催されても、監督は不在なのだ。
が、そのようなことは全て気にしない方がいい。神の子がピッチに帰ってくるのだ。それだけで興奮するというものではないか。是非、マラドーナにしか作れないようなチームを作り我々の度肝を抜いてほしいと思う。そしていつの日か、イタリア代表との試合で、ナポリのサン・パオロ・スタジアムがアルゼンチン代表への声援に包まれるところを見てみたい。
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by sporting_emoto | 2008-10-29 20:31 | Football
旅してる場合じゃない
自身の呼びかけにより開催されることになったチャリティマッチ(中田英寿選抜のジャパン・スターズと、かのジョゼ・モウリーニョを監督に据えたワールド・スターズが6月に対戦)に向け、 日本で調整中の中田だが、そのジャパン・スターズが先日東京ヴェルディと練習試合を行った。「旅してる場合じゃない」は、そのプレイを目の当たりにした東京V常務、ラモス瑠偉の言葉である。現在「旅人」である中田の現役時代と違わぬ高質なプレイに改めて感嘆し、以前から持つ中田復帰への思いを強くしたようだ。中田は、この言葉に対してどんな反応を見せるのだろう。ニヒルな薄笑いを浮かべて「旅してる場合ですよ」とでも答えるのだろうか。その言葉と態度にカチンときたラモスが声を荒げれば、「笑ってる場合ですよ」とも言うだろうか。

中田は、W杯後の突然の引退以降、世界中を旅しながら社会貢献活動を続けてきた。その活動が評価され、FIFA会長より親善大使にまで任命されている。大いに敬意が払われてしかるべきこれらの活動の全てを、ラモスの言葉は軽々と否定してみせる。
確かに中田が現役に返り咲き、しかもJリーグの舞台に戻るなんて夢がある。見てみたいし、実際結構な活躍をすると思う。そして数年後、今度こそ本当に引退というラストマッチでは、あのW杯のブラジル戦の時のように試合後のピッチ上で大の字に仰向けになってほしいと思う。あの時は10分ぐらいだったが、今度は1時間ぐらいいっとくといいだろう。眠ってしまってもいいかもしれない。

とはいえ、今や中田は「旅人」なのだ。そう易々とは気持は動かぬはずだ。今回のチャリティマッチは、「フットボーラー・中田」の企画であるが、ならばそれとは別に「旅人・中田」としての企画もしてみてはいかがだろう。中田の選抜した旅人が一堂に会し、旅をするのだ。中田の周りには、小汚いバックパッカー達が群がり、地図を広げ、時刻表を眺める。世界中の町から町へと、この旅人達がぞろぞろとゆくのだ。その一群の中には、どんな心変わりがあったか、巨大なリュックを背負い、いつにも増してモジャモジャの頭に無精髭をたくわえたラモスもいたりして。
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by sporting_emoto | 2008-05-19 22:00 | Football
ゼニト・ワイシャツトペテルブルク
昨夜27時45分よりuefa.comの無料放送でUEFA杯決勝戦を観戦した。今年はスカパーでは1試合も放送のなかったUEFA杯だが、代わりにUEFA.comがインターネットでのライブ中継を無料配信してくれている。グラスゴー・レンジャーズとゼニト・サンクトペテルブルクの決勝戦も当然のように放送ありだった。ありがとう、UEFA.com。

いやはや、それにつけてもゼニトだ。優勝したゼニト・サンクトペテルブルクは、有力クラブひしめくモスクワではなく、ソ連邦時代にはレニングラードと改称されていた都市、サンクトペテルブルクのチームである。チーム名の「ゼニト」は、「天頂」、「絶頂」、「頂点」というような意味であるらしい。セクシャルな感じを想像してしまうが、恐らくそういうことではない。そうだったら凄いが。きっと、いつでもトップであれという願いが込められているのだろう。その名の通りに、ついにヨーロッパの大会の頂点に上りつめた。

実に面白いサッカーだった。アドフォカート監督はこんなにもアグレッシブなチームを作るのか。前回EUROのオランダ代表とは違う。臆することなく攻める。画面には、次から次へと夏の花火のクライマックスの如く、ヒュルヒュルと人が飛び出してくる。そして、戦術が浸透しているようで、見事な連動性を見せる。野洲高校のセクシーフットボールでの快進撃を見ているようだった。見逃した方は1.99ユーロのUEFA.comのオンデマンド放送で是非ご覧頂きたい。完全に崩した2得点目などは、息を呑む美しさだ。その美しさには、誰しもが絶頂に達し、昇天するはずである。
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by sporting_emoto | 2008-05-15 19:00 | Football
徴兵逃れ
徴兵逃れといえば「醤油の一気飲み」、というイメージがあるが。
この有名な作戦以外にも、煙草の異常摂取で急激に体重を落とす、指を切り落とす、養子縁組を無理やり行なう等々、かつての日本にあった兵役忌避の手段は実に多彩を極める。肛門付近に生肉をつけて重度の痔を装うなどという荒業まであったようだ。ケツに肉である。カルビやロースでもぶらさげたのだろうか。

韓国Kリーグの選手ら92人が徴兵を逃れるために使った方策もなかなかにユニークである。考案した作戦は「肩の脱臼」。サッカーにはさして支障のない左肩を脱臼させるべく、10キロ程度の鉄アレイを持ち、肩が抜けるように下に向かって落としたのだという。よくも考えたものである。選手たちはその動機として、ひとたび徴兵されてしまうと数年間運動を中断することになり、鍛えた筋肉が落ちて選手生命が絶たれることになるからと説明している。
選手によっては、肩の脱臼だけでは飽き足らず、さらなる怪我をしにかかった者もいるかもしれない。普段やらないような物凄い角度のスライディングをやったり、わざわざスリッピーなピッチを選びツルツルの靴を履いてトレーニングに励んだり、わざとらしくゴールポストに頭から突っこんだり。

ウソ臭いトレーニングを終えた選手達は、皆一様に笑いをかみ殺し、その夜は大ジョッキになみなみの醤油で乾杯したのだろう。真っ青の顔で「今日も醤油が飲めるのは」などというふざけた替え歌を合唱し、大盛り上がりのうちに夜は更ける。
選手らは結局、兵役法違反の罪で起訴されたそうだ。
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by sporting_emoto | 2008-02-05 23:04 | Football
ペキング
日本代表の北京五輪出場が決まってから一か月程になる。
今のところまだ聞かれぬが、そのうちに五輪代表のオーバーエイジ枠を誰にするかということが話題に上るようになるのだろう。そこで、その枠には是非とも三浦 “キング” カズをいっときたい。
オーバーエイジは、23歳以下という制約が設けられている選手のうち、数名についてはそれ以上でも構わないという男子サッカー特有の五輪の規定だが。キングであればオーバーもオーバー、大オーバーである。大いに枠を有効活用しているような感じで、なんともお得感がある。ビニールが引きちぎれんばかりにグイグイと押し込む特売の詰め放題のように、枠は限界ぎりぎりまでめいっぱい活用した方がよい。場外ホームランはどこまで飛ぼうともホームランなのだ。下手をすれば監督をすらオーバーしてしまいそうで実にイカす。

07シーズン最終節、ライトブルーのユニフォームを纏ったキングが阿部勇樹をぶっちぎった勢いそのままに、今度はブルーのユニフォームで躍動する姿も久々に見てみたい。いや、もし召集されたはいいが、出場できなかったとしてもそれはそれでいいではないか。もともとオーバーエイジ枠などうまくいった試しがないのだ。キングがチームにいるということ自体に大きな意義がある。
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by sporting_emoto | 2007-12-24 22:20 | Football
白岳
「ロアッソ熊本」に名称変更予定のロッソ熊本の胸スポンサーが話題になっている。スポンサーとしてチームを支えてきた酒造メーカー、高橋酒造の看板商品である球磨焼酎「白岳」が、ユニフォームのシャツの胸に載っていることにイチャモンがついたのだ。焼酎のような酒類は子供達にはふさわしくないということで、Jリーグとしてはこれを認めないという。

一概に酒類がダメなわけではない。東京Vのシャツの胸には一時期サントリーのビール「MALTS」が大きくあしらわれていた。またJリーグではないが、日本代表の練習着にはKIRINのロゴが入っている。ビールがよくて何故焼酎はダメなのか。ワインはどうだ。日本酒はもっての他か?ウィスキーはどうだ?料理酒もだめか?考え出したらキリが無い。基準は実に曖昧で、Jリーグの判断には疑念の余地が大いにあるのだ。
それでも、高橋酒造はこのような反論を特に行なうこともなく、甘んじて胸スポンサーから撤退するという。そして、胸スポンサーではなくなることで大きな宣伝効果を失うことになるにも拘らず、 チームをこれからもサポートし続けると宣言しているのだ。なんとも熱い企業である。熱くて、やさしくて、円やかだ。

ロッソ熊本の選手達はこの思いに応えなければならない。
シャツの胸がダメだというのなら、思い切ってピッチで実際に「白岳」を飲んでみてはどうだろう。ライン際によく飲物を転がしてあるのを目にするが、あれを水やスポーツ飲料ではなく「白岳」にするのだ。プレーが途切れた時に、ちょくちょくそれを飲めばいい。出場選手だけでなく、監督や控えの選手も機を見て一杯やるといいだろう。ピッチ上にはぷーんと豊潤な香りが漂い、ベンチ付近はにわかに賑やかになる。選手達の足下は徐々にふらつき、トラップは大きくはずみ始める。コーナーフラッグを引っこ抜き、振り回しながらプレイする選手や、ゴールを決めた瞬間に吐き散らす選手も現れるだろう。ゴールキーパーなどは、やたらと頻繁に飲む所為で、ほとんどの時間をポストにもたれて座り込んで過ごし、後半は寝ているかもしれない。
このような状況では、当然失点は半端ではないだろう。勝ち点は望むべくもない。が、俺達は「白岳」を愛しているというこの強力なメッセージは、きっとJリーグ幹部の心を大きく動かすはずだ。
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by sporting_emoto | 2007-11-22 21:20 | Football
アッソでもいい
ロッソ熊本のJ2への参入が確定したようだ。3年計画で、実際に3年目に決めたというのだから大したものだ。その、ロッソ熊本がJ2参入を機に、「ロアッソ熊本」に名前を変更するという。理由は既に「ロッソ」が商標として使われていたから。ということで、「ロッソ」に「阿蘇」を盛り込んだ「ロアッソ」で今後はいくらしい。

しかし「ロッソ駄目なの?じゃあロアッソで」というこの判断にはずいぶんと淡白な印象を受ける。響きは瓜二つで、でもやっぱり決定的に違うというところがなんか間抜けだ。そっくりさん連れてくるからそれで我慢しとけという感じだ。グーチョキパー全てに対応したジャンケンの出し方のようでもある。(手のひらでパーを、たたまれた3本の指でグーを表現する異常なチョキ。)

既に愛着を持たれ、定着しているものであり、おいそれと変えるわけにはいかないという苦肉の策だったのかもしれない。が、思い切って愛称を外してしまう、あるいは全く別物を新たに作ろうという考えはなかったのだろうか。というのも、一見そっくり、でも良く見るとなんか違うというものは、時になんとなく不気味な印象を与えたりするからだ。随分昔にワイドショーで見たが、イリュージョニストの引田天功が最近家への侵入者がいるようで怖いと訴え、自宅の棚に飾ってあったミッキーマウスのぬいぐるみが別物になっていたことに怯えていたのを思い出す。その微妙にひしゃげたミッキーマウスの顔のなんたるおぞましさよ。
「ロッソ」にそっくりの異物に対しては、似ていることによる安心感より、むしろ似ているが故の気持ち悪さに嫌悪感を覚える人の方が多かったりするのではないか。
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by sporting_emoto | 2007-11-16 11:53 | Football
Trompe Le Monde
嫌な予定を回避したい時につく嘘としては「腹痛」、「熱あり」、「法事」などが一般的だが、マンチェスター・シティのアイルランド代表、スティーヴン・アイルランド選手の使った嘘は「おばあちゃんが死んだ」だった。
こんな嘘をついてまで休みたかったものが凄い。練習とか会社とか学校などではない。代表の公式戦、チェコとのユーロ予選なのだ。それも2位と3位の直接対決で、勝てば勝ち点でチェコに並ぶという重要極まる一戦。 おいそれと欠席できるような代物ではない。が、スティーブン・アイルランド選手は、母方の祖母が死亡した為この大一番を欠場すると監督に伝えると、遠征先のスロバキアからそそくさと帰国を果たすのである。

国の代表チームに選ばれることは大概のフットボールプレーヤーにとって大きな誇りである。代表招集のキャップ数は選手の勲章のような役目を果たしたりもする。だからこそ、召集に難色を示しそれでも送り出してくれたクラブの思いも受け止め、選ばれた選手は代表の試合に死力を尽くすのである。
にも関らず、代表選手になるべくしてなったような姓を持つこの若き選手は、代表の試合のみならず、この後のリーグのアストン・ビラとのホームゲームも同じ理由で欠場をかましたという。

嘘は、死んだはずのおばあちゃんがご丁寧にも現地紙面で「死んでなんかいません」と千の風の歌詞のような証言をしたことで発覚したそうだ。当人慌てて、死んだのは当初伝えた母方の祖母ではなく父方であると訂正したそうだが、そちらもとうの昔に亡くなっていたことがすぐにばれてしまったらしい。
おばあちゃんは孫のために死んだふりをしておけよという気もしないでもない。が、それはともかく、スティーブン・アイルランド選手が嘘をついてまで試合を欠場したかった本当の理由は果たして何だったのか。真相は、流産しかけた恋人からの「早く帰ってきて」のラブコールであったという。なるほど、緊急事態だ。一刻も早く彼女のもとに駆けつけるためには、嘘も止むを得なかったのかもしれない。
どっこいその実はこれもまた嘘で、彼女は妊娠など一つもしていなかったりするのではないか?それどころか、実は彼女などいなくて、しかも童貞だったりして。嘘つきまくりである。
本当の理由が、ロシア×イングランドあたりの他のユーロ予選のテレビ観戦だったりしたら、これはもう只事では済むまい。
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by sporting_emoto | 2007-09-18 22:36 | Football
さらば
なにより人柄が素晴らしかった。
鳥栖スタジアムでの昇格を決定づけたゴール、
そして優勝決定後の最終節で豪快に放ったドフリーでの大外しも忘れられない。
試合後のセレモニーそっちのけでの異常なはしゃぎっぷりも最高だった。

入団後、そのあまりの能力に中盤は必要なくなってしまった。
それゆえ、チームは全くもって面白くないサッカーをするようになった。
とにかくボールが渡りさえすればどうにかなってしまったのだから仕方あるまい。

類稀なる才能と底抜けに明るい性格は、ゴールやファンからのみならず
神様からも愛されたようで、クラブ史上最高のFWは早々と召されてしまった。

さよなら、アレモン。
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by sporting_emoto | 2007-07-10 13:44 | Football
裸ンニング
大阪市内の中学校にて、PKに失敗したら校庭を全裸で走るという強烈な練習の行なわれていたことが判明した。この練習はサッカー部顧問の中学教師が考案したもので、実際に5・6名の部員が全裸でのランニングを敢行したという。

いかした顧問もいたものだ。この教諭によれば、全裸ランニングを強行した理由は「プレッシャーの中でPKを決めるため」であるという。なるほど、とんでもないプレッシャーだ。外したら全裸で校庭をランニングさせられるのだから、これは恥ずかしい。絶対にやりたくない。誰しもが何が何でも決めてやろうと思うはずである。
市立中学校ならば、おそらくは共学。意中の女子生徒がいる部員だっているだろう。ひとたびPKを外せば、そんな中を素っ裸で走らされるのだ。W杯やチャンピオンズリーグでも味わえないプレッシャーだと言える。CL準決勝でPKを外したアリエン・ロッベンにかかった重圧と同等か、あるいはそれ以上なのではないか。
裸走りをさせられた数人の部員は、きっとこの尋常ならぬ重圧に耐え切れなかったのだ。極度の緊張で、普段なら絶対にしないような失敗もあったかもしれない。ボールに乗っかってしまい、後方に転倒とか。そうしてコロコロと転がってきたボールをGKが申し訳なさそうにキャッチすると、即座に顧問からは「はい、裸な」などという非情な声が飛ぶのだろう。一糸纏わぬ姿で校庭を走り回る部員を見ているうちに、いたたまれなくなったそのGKも、着ているものを脱ぎ捨てて駆け出したりしていそうだ。
やはりこの練習は、PK技術習得のためになっておらず、あまり有効とは言えない。

全裸で走るべきは、中学生ではなくプロの菊池直哉だろう。世界が注目し、アーセナル入り間近までいった逸材が、淫行容疑で逮捕とは。復帰戦には丸裸の丸出しで出場し気持を見せてくれればよい。背番号は、タトゥーでよかろう。
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by sporting_emoto | 2007-06-13 14:55 | Football