ここのところ
チャンピオンズリーグとUEFA杯の試合をテレビで見まくってるが,それにしてもラコルーニャ×ミランの大逆転劇は興奮した。そして,セルティック×ビジャレアルでの粕谷秀樹の解説はいつにも増して煩わしかった。それに引換え、元古河監督、川本治氏によるオランダリーグ、フェイエノールト×アヤックスの昨日の解説はやはりすばらしかった。余計なことは一切言わない。肝心なことしか言わない。見過ごした好プレーに、氏の解説で気付かされることも多い。
対して粕谷はその発言の9割方が余計。ゴシップ的な知識の披露と偏見に満ち満ちたぼやきに終始するのみ。一つ一つのプレーや戦術面での解説は少なく、またあっても的が外れっぱなし。
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by sporting_emoto | 2004-04-12 23:43 | Football
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