大宮守備堅過ぎ
おいっひ!新橋のキヨスクは水曜発売のエルゴラッソを金曜に店先に置かないでほしい。
2度も買わせないでほしい。

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昨日はビデオに録画したポルト×パリ・サンジェルマンの試合を観たのだが,どうにも様子がおかしい。
実況が狂っているのだ。
まず「ポルトの監督はアウェーゲームでも攻めに行く姿勢のようです。」などと言う。この試合は先週パリでの試合を終えたポルトのホームゲームである。アウェーなのはPSGだ。さらに「PSG,まだ勝ち星がない。」などとも言う。PSGは先週ポルトに勝っている。そして「PSGが濃いブルーです。」とユニフォームを紹介する。PSGの選手が着ているシャツはどう見ても真っ赤だ。
なにを抜かしているんだ、こいつらは。完全にイカレている。もしや完全に両チームを取り違えた前代未聞の実況なのではと思ったが,それにしてもおかしい。プレーと実況があっていない。さらに客もおかしなところで沸く。
試合が進むにつれ,異常さはその度合いを増す。
スルーパスが外に流れてスローインになった場面で,「シュートで終わっても良かったんですけどね」などとやる。パスが渡ってもいないのにどうやってシュートで終わらすのだ。
異常さの決定打は「ロテンがサイドを駆け上がる!」だった。先週骨折してこの試合に出場していないロテンがサイドを駆け上がっていいわけがない。
おいっひ,判明した。
2nd.legの映像に1st.legの音声が乗っかっているのだ。再放送では正しい音声になっていたのでそちらで見直したが,スカパーよ,こんなことが許されるのか?ホームページを見てもなにも触れられていない。1st.legの上に2nd.legを重ね録りしたことはした。その所為か?重ね録りして音声だけが残るなどということは,これまでただの一度もないため,とてもビデオの仕業とは思えないのだが。

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リーグ杯ファイナルはかなりの好ゲームだった。東京の守備はすごかったが,確かに浦和には運がなかった。素晴らしい雰囲気に鼓舞された選手達の激しいプレーの数々を14インチで堪能させてもらった。
残念なのはあの主審だ。ジャーンの2枚目の黄紙はやり過ぎではないか。1枚目なら分かるが,2枚目で出すようなプレーではない。
元ガス検針員はガス漏れを未然に防ぐ素晴らしい活躍だった。注目していた馬場憂太はひどい出来だった。
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by sporting_emoto | 2004-11-06 11:17 | Football
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