ナビスコ杯
水曜日、ナビスコ杯グループリーグ初戦、マリノス×福岡。
この日は3月も下旬だというのに底冷えのする厳しいコンディションとなった。この頃の気候を指して「三寒四温」(“三日間寒くて4日間暖かい”の意。これを繰り返し春になる。)などといったりするが、「三寒」もさすがにここまでの寒さを想定してはいまい。という感じの半端ではない寒さである。
ということで、以前から観戦を予定していたのだが、リーグ杯の初戦ごときを、なにもこのような厳しい環境で観戦することもない。やめておこう。という結論に至り、にも拘らず、どういうわけか結局敢行してしまった。

いやクソ寒い。クソ寒い中、クソみたいな試合が繰り広げられる。福岡がやけに守備的でどうにも覇気がない。
やはり、ナビスコ杯は捨てているのだろうか。
極寒に繰り広げられるこの凡戦を、平日だというのにやたらと入った客が見守る。
ハーフタイム。その人ごみの中に職場の人を見かける。声をかけようと思ったが、NISSANの文字が胸に輝くゲームシャツを着込み、マフラーを巻いた堂々たる格好に躊躇してしまい、声をかけることができなかった。
むしろ隠れるように身を潜めてしまった。

ともかくも、三ツ沢に行ったことは大いに後悔し、反省している。
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by sporting_emoto | 2006-03-30 23:52 | Football
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